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【埼玉版スーパー・シティプロジェクト応援企業等登録制度】に登録されました。

2022.04.29

埼玉版スーパー・シティプロジェクト応援企業等登録制度の登録通知書を令和4年4月28日付で頂きました。

埼玉版スーパー・シティプロジェクト応援企業等登録制度 – 埼玉県 (saitama.lg.jp)

弊社は再生可能エネルギーと蓄電池のサービスを通じてクリーンで豊かな社会を実現するという経営理念のもと、地域経済や暮らしの発展に寄与したいとの思いを常に持ち活動をしています。

本制度は令和4年3月に埼玉県により創設され、少子高齢化社会を迎える中、スマート、コンパクト、レジリエント(強靭)の3要素を備えた地域の実現を目指す構想です。弊社が推進する事業と深く、大きな関係性があり、この度の登録という通知を契機として、本プロジェクトに取り組む自治体と民間企業の結びつけの枠組みの中で、さらなる社会貢献活動を展開してまいります。

日本の電力環境は万全とは言えず、再生可能エネルギーに寄せられる期待と不安は日々増加してきています。自然災害も当たり前のように年々威力を増しながら季節を問わず発生しています。このような環境の中、BCP対策を充実させることにより、埼玉県のみならず、日本全国で再生可能エネルギーのある強靭な社会の形成に向け、努力を続けてまいります。

皆様のご指導とご協力を引続きよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

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脱炭素経営を効率よく推進しましょう。

2022.04.01

2022年の新年度が始まりました。

 

この3月は私たちの生活にも影響を及ぼす様々な出来事が起こりました。

まず、コロナ対策の蔓延防止措置が21日に全面解除になり、

普通の暮らしができる明るい兆しが見えてきました。

ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻から1か月余りが過ぎましたが、

なおも戦闘状態が続いています。

そしてエネルギー関連では史上初の「電力受給逼迫警報」が、

東電・東北電管内に21日夜に発令されました。

原因は地震による6基の火力発電所の停止と、

気温の低下による電力需要の高まりによる電力不足を見込んでのものでした。

幸い停電という最悪の事態は避けることができ、23日には解除されましたが、

需給逼迫の改善を企業や家庭の節電に頼る電力システムには大きな課題が残りました。

 

このようなご時世の中、ホームページを開設することとなりました。

脱炭素経営はいかなる理由があっても、将来のためにその歩を進めるしかありません。

いずれ対策するのであれば、

他社よりも早く・確実に・リーゾナブルに実行したほうが賢明です。

 

アンモニアや水素によるCO2の削減対策、CCUSといった新技術での対策、

洋上風力発電の大規模導入、排出量のクレジットによる相殺、社内での勉強会を通して、

社員一人一人の意識改革と行動変容を重視するなど、大企業はあらゆる方策を講じています。

一方で気候リスク開示の義務化や、排出量削減の要求は今後容赦なく課せられてきます。

 

自社の電源は最低限自分たちで確保する。

中小企業の代表が、ご自身の決断によってこれからの脱炭素経営を推進できるよう、

皆様に有意義な情報を随時発信していきたいと思います。

 

株式会社カネシロをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役 金城達治

 

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